となりのAI ・ 実装シリーズ ・ 第3回
話しかけるだけで、あなたの苦手を問う1問がブラウザで動く。
今日も、黒い画面は出てきません。
前回の続きから
「作る側に回る」意味は、
前回で腹落ちした。
でも、自分に作れる気がしない。
大丈夫です。今日はブラウザで話しかけるだけ。
打つ文言も、このあと画面に全部出します。
コードを書く画面ではなく、Claudeの入力欄から始めます。まずは「1問作って」と
頼むだけで十分です。
Claude ・ 入力欄のクローズアップ
作るのは全部AI。あなた1人がやるのは注文と検証の2ステップだけ。これが今日の運転席です。
待ち時間は飛ばして、注文する、できる、直す、結果を見るところだけをつないでいます。まず全体像を見ます。
長い待ち時間は飛ばして、選ぶ、進む、結果を見るところだけをつないでいます。講義中はここを一緒に確認します。
頼み方の骨格は同じ:「(作りたいもの1行)を作ってください。画面上で操作できる形にしてください。」何を作っていても、今日の一勝は「1個動く」。それで合格です。
完了の目印:問題文(作ったもの)が画面に出たら、再生に戻ってきてください。…どうぞ。
完了の目印:正解と不正解を1回ずつ試して、判定が正しく返ったら、再生へ。…どうぞ。
題材は全部ダミー。
患者情報(PHI)は、最初から入れない。
今日始める癖は、これ1つだけ。

コード不要で1問が動き、正誤が返った。「1個動いた」なら、今日は合格。
いまの場所:チャットの中(PCの前のみ)
次回、スマホから開けるあなたの道具に出します。
