となりのAI ・ 番外編 GitHub 02
commit、log、diff、branch。
黒い画面ではなく「戻れる制作術」として理解します。
PART 1 ・ 前回のつづき
AIは速い。良い方向にも、変な方向にも一気に進む。だから、いつでも戻れるセーブが要ります。
これは制作の記録です。あとから「どこで壊れたか」「どこまで戻すか」を判断できます。
Gitは、AIに大胆な提案をさせるための安全網です。
PART 2 ・ もう一歩
「もしダメでも、本番は無傷」。そう思えると、AIにもっと大胆な案を頼めます。
この回のゴールは、Gitを「怖いコマンド」ではなく「AI制作のセーブ機能」として体感することです。
今日の持ち帰り(ひとつだけ)
commitでセーブし、log と diff で確かめ、branch で別案を試す。コマンドを覚えるより、「いつでも戻れる」感覚をつかめば十分です。
次回は、これをGitHubで共有して、AIと働きます。
Next
push、pull request、pull を、共同作業の入口として扱います。