Master Sample ・ 院内教育

看護師・コメディカル向け
院内教育のテンプレート

30分 ─ 知識でなく、明日の動きを変える

今日のゴール

LEARNING OBJECTIVES

本セッション終了後、参加者は次のことができるようになる

  1. 1 ◯◯を説明できる
  2. 2 ◯◯を用いて判別できる
  3. 3 ◯◯の根拠を提示できる
  4. 4 ◯◯を適切に選別できる

「理解する」ではなく「説明できる」「判別できる」など、確認できる動詞で書く

なぜ今これをやるか

  • 現場で実際に起きている困りごと
  • そのままにすると何が起きるか
  • 今日の30分で変わること

言葉をそろえる

用語A

用語Aの定義をここに記載する。

用語B

用語Bの定義をここに記載する。

用語C

用語Cの定義をここに記載する。

用語D

用語Dの定義をここに記載する。

2〜6語まで(2列×行)。強調に色を使わない。5語以上は1語だけ選んで直後のso-what-barで結論を足す方がよい。

見わけかた

How to Spot It

見るべき数値と、その閾値

心拍数
{{値}}回/分
基準 {{値}}〜{{値}}
体温
{{値}}℃基準外
基準 {{値}}〜{{値}}
血圧
{{値}}/{{値}}mmHg
基準 {{値}}〜{{値}}
SpO2
{{値}}%
基準 ≥{{値}}

「基準外」は基準範囲を外れた値にだけ付ける。全項目に付けない。

観察のポイント

結論を1文で書く。3つの要点はこれを支える根拠として並列に置く。

01

見出し1

要点の説明を1〜2行で書く。

補足 {{値}}

02

見出し2

要点の説明を1〜2行で書く。

補足 {{値}}

03

見出し3

要点の説明を1〜2行で書く。

補足 {{値}}

いつドクターコールするか

STEP 01入口:対象の条件

誰に適用するか

STEP 02判断1:所見・検査

STEP 03陽性 → 次の一手

対応を書く

STEP 03陰性 → 次の一手

対応を書く

STEP 04出口:確定・除外・再評価

分岐の閾値は出典(ガイドライン名・版)を明記する。

やること

What to Do

手順

01

最初のステップ

このステップの説明。具体的な内容をここに書く。

対象 {{対象}}
所要 {{値}}分
02

2番目のステップ

このステップの説明。具体的な内容をここに書く。

対象 {{対象}}
所要 {{値}}分
03

最後のステップ

このステップの説明。具体的な内容をここに書く。

対象 {{対象}}
所要 {{値}}分

やること/やってはいけないこと

やること

  • 手順書に書いてある通りにやること1
  • やること2
  • やること3

やってはいけないこと

  • やりがちだが危ないこと1(理由も1行で)
  • 危ないこと2
  • 迷ったまま自己判断で進めること

迷う場面

Gray Zone

この場面、どうしますか

MCQ ・ 4択1問

設問文をここに1〜2文で書く。

A

選択肢A

参照 p.{{頁}}

B

選択肢B

参照 p.{{頁}}

正解 C

正解の選択肢C

参照 p.{{頁}}

D

選択肢D

参照 p.{{頁}}

根拠正解を選ぶ根拠を1〜2文で書く。

解説

  • 正解の理由を、手順書のどこに書いてあるかで示す
  • 迷ったときに誰に相談するか
  • 記録に何を残すか

明日から変えることを1つだけ。
全部やろうとしない。

持ち帰りチェックリスト

確認項目

完了 {{値}} / 全 {{値}} 項目

  • 完了済みの項目1
  • 完了済みの項目2
  • 完了済みの項目3
  • 未完了の項目1
  • 未完了の項目2
  • 未完了の項目3

ありがとうございました

質問は現場でも受けます

1 / 17