部品1 目次からズーム
動く資料は、見出しの判断を聞き手が自分の手で確かめられるように作るべきだ
動く資料の部品と、それぞれを使う話の形(押すとその部品のページへズームして入る)
部品2 根拠パネル
結論と根拠の話は、本文に結論を置き、根拠は押すと出るパネルに回すべきだ
例:外来の受診1件あたりの待ち時間の合計(分。数字は架空)
部品3 掘り下げ
内訳が気になる項目は、同じ場所で下の階層へ掘り下げられるようにする
例:診療科別の待ち時間の合計(分)。棒を押すと、その科の内訳へ(数字は架空)
部品4 切り口の切替
切り口で順位が変わる話は、切り替えると全部の棒が並び替わるようにすべきだ
例:曜日別の受診件数と平均待ち時間(1日あたり。数字は架空)
部品5 前後の変形と残像
前と後を比べる話は、同じ位置のまま形を変え、消えた分を点線で残す
例:待ち時間の内訳の前後(受診1件あたり、分。数字は架空)
部品6 条件を動かす試算
原因と結果の話は、条件を動かすと結果と式が計算し直されることが必要だ
例:予約枠の割合と平均待ち時間(試算。式と前提は画面に出す。数字は架空)
部品7 打ち手のオン・オフ
不足を打ち手で埋める話は、打ち手を外したときに残る不足まで見せるべきだ
例:待ち時間を18分縮める目標と、打ち手ごとの短縮(分。数字は架空)
部品8 順に組み上がる流れ
順番と時間の話は、工程が順に組み上がり、いまの位置に線を引く
例:待ち時間の改善の工程(済み=塗り、これから=枠、いま=線。数字は架空)
部品9 開閉リストと深いリンク
結論から根拠へ戻れるよう、打ち手を開けばそのページへ飛べるようにすべきだ
例:打ち手の一覧(開くと根拠と、確かめに行くページ。数字は架空)