この台本は下書きです。レビュー中のため、公開時には内容が変わります。 読み原稿版: 2026-07-18

第15回 ・ 台本下書き

スマホでも使えるように

となりのAI ・ 実装シリーズ ・ 第15回 / 全11枚 / 目安 約15分

使い方


1|タイトル|スマホでも使えるように

(落ち着いて)

皆さん、こんにちは。『となりのAI』、実装シリーズの第15回です。岡本です。

ここからは、延長戦。もっと広げたい方への回です。

【 任意・つかみ:卒業した道具を、外でも使いたくなった話など 】

今日は、道具を、スマホからも開けるようにします。


2|前回からの引き継ぎ|手元で完結。でも、外では開けない

(卒業形を受ける)

前回、道具は、毎朝、自動で回るようになりました。

でも、それは、手元のパソコンの中で、完結しています。

移動中や、病棟では、開けない。

今日は、それを、どこでも開けるようにします。


3|今日の一勝|公開URLで、スマホで一問

(一勝を宣言。失敗の予告つき)

今日の到達点です。

公開のURLができて、スマホからも、同じ相棒が開ける。

先に、正直に言っておきます。

今日は、八割が一瞬で終わって、残り二割の「接着」で、つまずきます。

そして——つまずくのが、正常です。


4|運転席|接着は、人がやる

(slider中左)

今日の運転席は、少し左。

道具を作るところまでは、相棒が、ほとんどやってくれます。

でも、最後の接着——設定をつなぐところ——は、人がやる部分が残ります。

ここは、AIが触れない二割。だから、自分で越えます。


5|⏸①|まず、わざと失敗する

(先にデプロイしてエラーを見る。ふとみ式・先に失敗)

🔧(.envの段差で、どのエラーがどの画面で出るかを実機で確認)

では、止まります。⏸

いきなり、わざと、失敗しに行きます。

この道具を、インターネットで開ける形にしてください。

(エラーが出る。画面を見せる)

はい。エラーが出ました。これで、いいんです。

八割は動いて、二割の接着で、こう止まる。この景色を、先に見ておきます。


6|診る|公開の前に、どちらをやるか

(2択スライド。答えはB)

エラーを越える前に、一つ、確認します。

(2択を出す)

A:動いたから、すぐ公開する。

B:第10回の、公開前チェックを、もう一度当てる。

先にやるのは、Bです。

公開URLは、外部に開いた、窓口です。

窓口を開ける前に、PHIと鍵がゼロか。第10回のチェックを、必ず、もう一度。


7|⏸②|段差を越えて、スマホで一問

(.envを越えて公開→スマホ)

では、接着です。⏸

出てきたエラーを、相棒に、そのまま渡します。

エラーの内容を貼ります。何が足りないのか、私がどこに何を設定すればいいか、一つずつ、教えてください。

(一つずつ、設定を埋める。公開される)

そして——スマホで、一問、解いてみてください。

スマホで解けたら、合格です。


8|安全ライン|公開するのは、学習用だけ

(safebar)

今日の安全ラインです。

公開するのは、学習用のドリルだけです。

PHIと鍵がゼロだと確認済みであることが、公開の条件。

そして、本番の導入は、必ず、施設のルールを確認してから。


9|今日の勝ち|どこでも開ける相棒に

(Before/After)

振り返ります。

今日、道具に、公開のURLができました。

わざと失敗して、接着の二割を、自分で越えた。

どこでも開ける相棒に、なりました。

別題材で来た方も、自分の道具が、スマホで開けたら、合格です。


10|次回への引き|外の情報と、組ませたくなる

(次回の不満を予告)

どこでも開けるようになると、次の欲が出ます。

外の情報と、組ませたくなる。 たとえば、今日の予定に合わせて、出題を変える。

次回、第16回。

外の情報と、読みだけで、安全につなぎます。


11|締め|今日の一語

(穏やかに終える)

今日の言葉は、つまずくのが、正常です。

八割は一瞬。残り二割の接着で、必ず止まる。

そこで、あわてない。エラーを相棒に渡して、一つずつ越える。

それが、外に出す、ということです。

あせらず、ゴロゴロしながら。

それでは、また来週。今日は、ありがとうございました。


制作メモ