この台本は下書きです。レビュー中のため、公開時には内容が変わります。 読み原稿版: 2026-07-18

第16回 ・ 台本下書き

外部とつなぐ(MCP)

となりのAI ・ 実装シリーズ ・ 第16回 / 全11枚 / 目安 約15分

使い方


1|タイトル|外部とつなぐ(MCP)

(落ち着いて)

皆さん、こんにちは。『となりのAI』、実装シリーズの第16回です。岡本です。

今日は、道具を、外の情報とつなぎます。

ただし——読むだけ。ここが、今日のいちばん大事なところです。


2|前回からの引き継ぎ|どこでも開ける。次は、外と組む

(前回を受ける)

前回、道具は、どこでも開けるようになりました。

そうすると、外の情報と、組ませたくなる。

たとえば、今日の予定。忙しい日は一問、休みの日は三問、というように。

今日は、それを、安全につなぎます。


3|今日の一勝|読みだけで、予定に合わせる

(一勝を宣言)

今日できることは、これです。

カレンダーなどと、読みだけでつながって、今日の勉強量が、予定に合わせて変わる。

運転席は、真ん中。ただし、握るのは、「書き込ませない」という境界です。


4|比喩|まず、読む。書く権利は渡さない

(紹介状の比喩)

つなぎ方に、順番があります。

初診の紹介状と、同じです。まず、読む。

いきなり、相手のカルテに書き込んだりは、しません。

外とつなぐときも、同じ。まず読む。書き込む権利は、渡さない。


5|⏸①|つなぐ外部を、一つだけ、読みだけで

(読み専用の範囲を決める)

では、止まります。⏸

つなぎたい外部を、一つだけ、決めてください。

そして、それを、読みだけにする。

(範囲が決まったら)

書き込みは、しない。読むだけ。この範囲が、決まったら、次へ。


6|診る|どちらのつなぎ方から始めるか

(2択スライド。答えはA)

つなぎ方を、選びます。

(2択を出す)

A:読みだけ、を許可する。

B:読み書き、両方まとめて、許可する。

始めるのは、Aです。

そして——本当に、読みだけに留まっているか、権限の画面で、自分で確かめます。

「読みだけのつもり」で、書き込み権まで渡していないか。画面で、見ます。


7|⏸②|読み接続を足して、反映を見る

(読み接続→予定が出題に反映)

🔧(カレンダー読み接続の現行手順・権限画面・反映ルール例を実機で確認)

では、つなぎます。⏸

私のカレンダーを、読み取り専用でつないで、今日の予定の多さに合わせて、出題数を変えてください。予定への書き込みは、一切、しないでください。

(反映されたら)

今日が忙しければ、一問。予定が空いていれば、三問。

外の情報が、出題に、反映されました。


8|安全ライン|最初は必ず、読みだけ

(safebar)

ここで、境界を一つ、置きます。

外とつなぐときは、最初は、必ず、読みだけ。

書き込みが必要になったら、そのときは、承認の境界を、はっきり決めてから。

そして、外とつなぐ経路にも、PHIは、入れません。


9|今日の勝ち|外と、安全につながった

(Before/After)

振り返ります。

今日、道具が、外の情報と、読みだけでつながりました。

権限の画面で、書き込み権を渡していないことも、自分で確かめた。

予定に合わせて、出題が変わる。外と、安全につながりました。

別題材で来た方も、自分の道具が、外の情報と読みだけでつながったら、合格です。


10|次回への引き|全部やらせると、重い

(次回の不満を予告)

外とつながると、次の不満が出ます。

一つの相棒に、全部やらせると、重くなる。

出題も、採点も、外との連携も、一人に頼むと、ごちゃつく。

次回、第17回。

相棒を、係に分けます。


11|締め|今日の一語

(穏やかに終える)

今日の一語は、まず、読むです。

外とつなぐときは、紹介状と同じ。まず読む。書く権利は、渡さない。

そして、本当に読みだけか、画面で確かめる。

それが、安全に広げる、ということです。

あせらず、ゴロゴロしながら。

それでは、また来週。今日は、ありがとうございました。


制作メモ