この台本は下書きです。レビュー中のため、公開時には内容が変わります。 読み原稿版: 2026-07-18

橋 ・ 台本下書き

相棒を迎えに行く(7分)

となりのAI ・ 実装シリーズ ・ 番外(橋)/ 全8枚 / 目安 約7分

使い方


1|タイトル|相棒を迎えに行く

(やわらかく。急がない)

皆さん、こんにちは。岡本です。

今日は短い、7分だけの回です。

前回、第6回で、最初の山を越えました。

閉じても消えない記録まで、自分の手で作りましたね。

そして最後に、こうお伝えしました。次は、道具を自分のPCに下ろす話へ。相棒(Claude Code)の入口です、と。

その入口が、今日です。

本編に入る前に、相棒を、迎えに行きます。

今日はそれだけをやります。


2|崖消し宣言|黒い画面は出ます。でも——

(先に不安をほどく。ここは目を見て)

先に、一つだけ約束します。

今日、黒い画面が出てきます。 いわゆる、プログラマーの画面です。

でも、打ち込みません。 私たちがやるのは、相棒が働くのを、見ることだけです。

身構えなくて大丈夫です。

運転を覚えるのに、エンジンの中身を分解しないのと、同じです。


3|段差1|どこから迎えるか

(ダウンロードページの実画面。URLを画面に焼き込む)

🔧(ダウンロード導線:現行のURL・ページの見た目を実機で確認して確定)

まず、迎えに行く場所です。

ここからダウンロードします。 画面は、これです。

(URLを指す)

このページ以外からは入れません。ここだけ覚えてください。


4|段差2|途中で、何も起きない時間がある

(サインインの途中経過。無言の待ちを先に予告)

🔧(サインインの途中経過:確認メール等「無言で待つ箇所」が何秒あるか実測)

入るときに、サインインをします。

このあと、確認のメールが届いたり、数秒、何も起きない時間があります。

これは、正常です。 固まったわけではありません。

先に言っておきます。何も起きない時間が来たら、「ああ、これのことか」と思ってください。


5|段差3|相棒の部屋を、名前をつけて作る

(フォルダ作成の実画面)

🔧(フォルダ作成UI:現行の見た目を実機で確認)

次に、相棒の部屋を作ります。

書類フォルダの中に、「AI相棒」という名前で、フォルダを一つ作ってください。

(画面で作って見せる)

「どこでもいい」とは言いません。名前は「AI相棒」で固定します。

あとで迷わないように、置き場所と名前を、最初にそろえておきます。


6|段差4|最初の一言をかける

(入力欄+応答の実画面。打つ場所を指す)

いよいよ、最初の一言です。

入力欄は、ここです。(指す)

ここに、こう打ちます。

こんにちは。あなたは何ができますか。

🔧(応答時間:返事までの実測を入れる)

(打って、送る。返事を待つ)

【 待っている間のひと言:初めてのときの気持ちなど 】

(返事が返ったら、一拍)

はい。返事が返ってきました。

これで、相棒は、あなたのパソコンの中にいます。


7|段差5|差分の「眺め方」だけ

(diff表示の実画面。赤と緑を指す)

最後に、一つだけ、見方を覚えて帰ってください。

相棒が何かを変えると、こういう表示が出ます。(diffを指す)

赤い行は、消える。緑の行は、増える。 それだけです。

読み込まなくていいです。 一行ずつ理解する必要はありません。

「赤は消える、緑は増える」——この眺め方だけ、持って帰ってください。


8|締め|相棒が、机に着いた

(穏やかに終える)

これで、相棒が机に着きました。

今日はまだ、患者情報も、鍵も、一つも登場していません。迎えるだけの回だからです。それでいいんです。

次回、第7回。

チャットの中にあった、ポケットの道具を、この机に移します。

道具を育てる場所が、ここに整いました。

あせらず、ゴロゴロしながら。

それでは、また来週。今日は、ありがとうございました。


制作メモ